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ショートスリーパーの近道?睡眠の質を改善する3つの方法をご提案。

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どうも、ずっと昔は常に寝不足だったブロガー、いるぷるーです。

皆さんは忙しい時、どのようにして時間を作りますか?

 

以前の私なら、

睡眠時間を削り、食事や時間を削り、切り詰めて時間を作っていました。

 

同じようなことをしていらっしゃる方、結構多いのではないでしょうか?

 

ただ、やはり多くのメディアでも言われている通り、

そんな状態では睡眠不足になり、集中力が落ち、効率が低下するのであまり良い方法とは言えないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

作業効率を上げるためには、睡眠は重要

 

 

大手企業では、シエスタ(お昼寝休憩)を導入しているところもあるほど、

睡眠というのは作業効率、ひいては健康にも大きな影響を与えるものと言えます。

 

www.sankei.com

 

けれども、趣味や作業の時間は多く取りたい!

ゲームを少しやろうものなら、ブログの更新も捗らない!

(ブログのネタになるのならいいのですが、ゲームをやっている間に記事を入力することができないのは、ゲームブロガーのジレンマですね)

 

 

そんなとき、ふと

ある人たちのことを思い出しました。

 

 

 


 

 

短時間睡眠(ショートスリープ)な人達

 

 

世の中には『短い睡眠でも、効率よく活動できる』

そんな存在がいるというのを、聞いたことがないでしょうか?

 

 

その人々は、『ショートスリーパー』と呼ばれています。

 

note.mu

 

 

日本人が睡眠時間に充てる時間は、平均的に6時間といわれています。

6時間以上であれば、しっかりと睡眠時間が取れている。

6時間未満であれば、睡眠不足気味。

 

と言われているそうです。

 

ただ、上記リンクのように、3時間睡眠でも日中眠気を感じずにいられる人は

ほとんどいないと思われます。

 

彼らはなぜ、そこまで少ない睡眠時間で動き続けることができるのか?

諸説ありますが、私は大切なのは「睡眠時間」よりも「睡眠の質」という説を押したいと思います。

 

 

www.umoukobo.com

 

 


 

睡眠の質を上げるために

 

 

一言に睡眠の質を上げるといっても、イマイチピンとは来ないと思われます。

単純に早寝早起き?習慣の問題?

 

私はどちらも正解だと考えます。

そこで、今回は「睡眠の質」を改善するにあたって、情報収集をした結果、すぐにでもできる生活習慣の改善を目的とした3項を考えてみました。

 

 

① 朝できる作業は、夜更かしをせずに朝に起きて行う。

 

② 早く起きる意識よりも、早く寝るようにすることが重要。

 

③ ただ早起きをしたい。ではなく、明確な意味・理由付けが必要。

 

 

これは当たり前の話ではありますが、

《朝できる作業は朝に回す。》

 

とにかくまず最初に生活主観を変えるために考えうることは、

早く寝る習慣をつけること。

 

早く起きる習慣よりも、こちらが優先です。

 

② 

例えば、6時に起きることだけを無理に習慣づけようとしたところで、

寝る時間が今までもこれからも遅いような人であれば、ただ睡眠時間を削るだけになるだけではなく、

 

6時に起きることもできない。はては睡眠不足によって、体調を崩しかねない非常に危険な行為といえるでしょう。

 

最後、これは気持ちの問題ですが……。

ただ、早起きしよう!

と思ったところで、特に志もやることもなければ、継続することは非常に困難です。

 

朝起きて、運動

朝起きて、趣味の時間。

朝起きて、ゆっくり食事。

 

…等々。

 

早起きと自分のしたいことをワンセットにすると、気持ちの面でも早起きを継続しやすくなるでしょう。

 

 

 

 

 


 

 

おわりに

 

 

そのほか、

 

寝具を自分にあったものに切り替える。

就寝前30分前にはテレビ・スマホ・PCのモニターは見ない。

アイマスクをつけて光を遮断する。

 

などなど、様々な方法を挙げることができます。

 

 

睡眠の質を高め、早く寝ることを習慣づけることができれば。

起きる時間を少しづつ早めるだけで、

 

睡眠時間を健康的に・短くすることが可能になることでしょう。

 

 

 まずは手近なところ、早寝や寝具の置き換えなどを検討するのが、

一番着手しやすいのではないかと思われますので、個人的にもおすすめです

 

 

今回は、ショートスリーパーについての考察および睡眠の質を改善する方法についての記事をご紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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