いるぷるーどっとぶろぐ

主に映画、漫画、ゲーム、ネットサービスのレビュー記事を夜更けの時間帯にお届けします。

「再現(リメイク)」ではなく、「新作」レベル、実写「ライオン・キング」レビュー

follow us in feedly はてなアイコン(ペン)

どうも、霊長類最弱のいるぷるーです。

好きな動物は猫です、ネコでもタチでもないですが。

 

今回は、ネコ科最強動物である『ライオン』と、自然界をテーマにした映画『ライオン・キング』を見てきたので、レビューしたいと思います。(突飛)

 

 

 

 

 

 


 

 

そもそも、『ライオン・キング』とは

 

 

 

ライオン・キング自体は、

ディズニーさんが1994年に公開したアニメーション映画であり、32番目のディズニーアニメーション作品でもあります。

(Wikipedia参照)

 

アニメーション以外にも、舞台化などもされていますので、なにかしらの形で見ている方も多いはず。

 

今回の実写ライオン・キングについても、こちらの偉大なる原作のリメイクということになります。

 

 

フルアニメーションだった原作とは違い、美麗CGで再現されたライオン・キングは、公開前から大きな話題になっていましたね。

 

 

 

 

 


 

 

今だからこそできる実写レベルのCG

 

私自身、実はアニメ版のライオン・キングを観たのはだいぶ前なので、正直なお話本編の大筋をほとんど覚えていなかったんですよね。

よく言えば、新鮮な気持ちで見ることができました。(悪く言えば、思い入れがないとも言い換えられますが…)

 

今作を見た上で、特に印象的だったのはやはり映像美ですね。

 

元々予告段階でも、子シンバのもふもふ感や、成人シンバの勇猛さは見てたらことができましたが、本編ではそれ以上のものを見ることができました。

 

子シンバのかわいさに惹かれた方も、終盤のスカーとの対決の迫力が気になる方も、一見の価値があると思います。

 

また、ライオン・キングには2もあるようですが、このライオン・キング2019にももしかしたら続編が出るかもしれませんね、そちらにも是非注目していきたいところです。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

まとめ

 

さて、終始ベタ褒めの感想になってしまいましたが、実際かなり大満足でした。

映画に誘ってくれた家族には感謝しています。

 

ディズニーアニメに深いこだわりがある方も、

ない方でも楽しめるエンターテイメントになっていると思いましたので、

 

大自然を感じるために是非映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

今回は実写、「ライオン・キング」のご紹介でした。

 

 

Copyright (C) 2019 ilpleut.blog All Rights Reserved.