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「ゼノブレイド Definitive Edition」、本編および追加シナリオクリアレビュー。未来は、変えられる。(一部ネタバレあり)

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クリア後の余韻がすごい…。

どうも、いるぷるーです。

 

今回は、Switchにてリメイク(HDリマスター?)として発売された作品

「ゼノブレイド Definitive Edition」を本編および新規シナリオをクリアしましたので、レビューをさせていただきたいと思います。

 

ちなみに、いるぷるーは「ゼノブレイド2」はプレイ済みですが、

「ゼノブレイド」自体は初プレイ(初見)でございます。

 

まず最初に、

分かりやすい感想として良かった点、悪かった点で感想を箇条書きで書いてみました。

 

 

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良かった点

・ストーリー、ゲーム内容ともにボリューム大量、やりがいがある。

 (私の場合、本編約70時間+追加シナリオ約10時間かかってます)

 

・広大なマップがSwitchによりSwitch特有の高解像度で楽しめる、スクショが捗る。

 

・キャラクターの良さ、主人公シュルクはもちろん、ダンバンやフィオルンなど、メインキャラクターがとても魅力的。

(メリアちゃんかわいすぎる、スクショが捗る)

 

・ムービーが多く、一つの映画を見ているような体験が味わえる。ゲームとしても、映像作品としても楽しめる。映画とか作るなら是非見たい。

 

・マジでストーリーが最高、何度でも言いたい。

 

・クリア後も高レベルユニークモンスター討伐や、サブクエスト回収、周回要素もあるので長く楽しめる。 

 

・Switch版には、本編後日談が収録されており、ファンにとっては嬉しい仕様となっている。(レビューは後半に記載)

 


 

 

悪かった点

・レベル差があまりにもあると、素早さの関係上攻撃がかすりもしない。

なので、RPG特有の低レベルクリアが困難。

結局はレベル上げて攻略という形になりがち。

(ただ、上級者設定でギリギリダメージが通るくらいのちょうどいいレベル差に設定すること自体は可能)

 (モンスターとのレベル関係値はモンスター表示名のバナーの色で判断できる)

 

・ムービーが長めなので、ムービーを見るのが苦痛な人には向かない。

 (これは大体のJRPGに言えますよね)

 

・まともなヒーラーが一人しかいない。

 (ただし、ヒーラー運用をしなくても、装備次第で回復の手段はいくらでも作れる)

 

・マップが広大なので、ストーリー上スキップトラベルが使えない場面でストレスがたまる。

 

・キズナグラム、評判上げが割と地獄。本質的性格(隠し性格)の出現方法を知らず、評判上げをサボっていた結果、ラスボス直前に解放しに行く羽目になった

(これについては完全に私のミスなので、悪かった点とは特にいうつもりはない)

 

 


 

本編総評

 

色々悪かった点も書き連ねましたが、

総評としてはかなりの傑作ゲームだと感じました。

 

もともとシナリオが秀逸だったのに加えて、Wii原作の画質をSwitch用にリマスターされた画質が非常に高画質だったので、すでに一度プレイされている方でも新鮮に楽しむことができるのではないでしょうか?

 

また、一部UIには若干の使いづらさは残るものの、「ゼノブレイド2」から逆輸入したシステムも導入されているらしく、リメイク前よりも格段に優秀になっているようです。

 

 2のセーブデータが本体にあると、特典としてゲーム内通貨がいくつかもらえますが、

これを目当てに2から1をやるほどの内容ではないので、

 

今からゼノブレイドを通しでやるのなら、ナンバリングの順番でプレイすることをおすすめします。

 


 

追加シナリオ「つながる未来」レビュー

 

ここからは追加シナリオ「つながる未来」の簡単なレビューをさせていただきます。

 

 

なお、追加シナリオの性質上、

若干本編シナリオのネタバレがあります、ご容赦ください。 

 

 

プレイ時間

10時間前後で全イベント、キズナトーク回収が可能でした。

(ユニークモンスター全討伐、コレペディア収集などを除く)

 

追加シナリオの独自要素であるノポンジャー関連イベントも含んだ時間です。

 

 

 

プレイするタイミング

どのタイミングからでもプレイは可能です。

 

ただ、本編クリア後のシナリオなので、

本編をプレイしたことのない方は本編クリア後の方がいいでしょう。

 

 

 

あらすじがバッチリネタバレです。

 

 

シナリオ(ネタバレ注意!

 

本編にてザンザを倒してから1年後が舞台。

本編では語られなかった巨神界、 皇都アカモートや、その周辺が舞台で、ハイエンターのその後にスポットを当てた作品。

 

言っていいかは迷いますが、ぶっちゃけ主人公はメリアです。

(シュルクもいますが、内容が内容だけにメリアにスポットが当たっています)

 

本編サブクエストでのタルコのその後も判明するので、個人的にはプレイ必須だと感じた。

 

あと、今回はシュルク、メリア以外にリキの子どもであるノポン族のリキ、ネネが仲間になります。(めっちゃ可愛いです)

 

子どもではありますが、性能はバッチリ!

ラインとカルナの丸写し性能です

 

 


 

 まとめ

 

以上で本編および追加シナリオのレビューを終わりたいと思います。

 

「昔にクリアしたことあるけど、購入を迷っている……」

という方にもおすすめのリメイクになっていると思います。

 

まったくの未プレイという方は!

買って損のない仕上がりだと思いますので、ぜひとも購入してみてください。

 

 

というか、買おう(迫真)

 

 

今回は「ゼノブレイド Definitive Edition」のご紹介でした。

 

これを機に「ゼノブレイドクロス」もリメイクしてほしいですよね!(声を大にして言いたい)

 

 

それではまた。

 

 

Xenoblade Definitive Edition

 

 

 

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