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喰うか、食われるか。藤原竜也主演映画「Diner ダイナー」レビュー

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俺はァァァァ!

このブログの、王だ。(cv.藤原竜也)

 

 

…どうも、いるぷるーです。(素)

風邪で見はぐっていた蜷川実花監督作品。

藤原竜也さん、玉城ティナさん主演の「Diner ダイナー」をようやく見に行けたので、レビューしていきたいと思います。

 

wwws.warnerbros.co.jp

 

 

元殺人鬼の天才シェフの ボンベロ(藤原竜也)

突如「Diner」で働くことになった普通の少女、カナコ(玉城ティナ)

…そのほか殺人鬼のみなさん(お客)

 

が「Diner」でどのような物語を繰り広げるのか?

話は基本的にお店の中で展開していきます。

 


 

 

主演の藤原竜也さんといえば、

デスノートの夜神月役、カイジの伊藤カイジ役などなど、力強い演技で有名だと思います。

 

今作でもその演技力(セリフ、アクション)が特に見どころです。

 CMでのセリフが印象的ですよね。

 

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特にラストのアクションシーン、あそこだけでももう一回見直したい…!

 


 

 

また、W主演(?)の玉城ティナさんが演じるカナコ(オオバ カナコ)

名前だけは存じ上げていましたが、ドラマや映画などで見るのは初めて…かな?

(知らなかっただけかも?)

 

なにより可愛い、セクシーです.

この映画の華だと思います。

 

女性陣はほかにも登場するのですが、

どなたもなかなか血気盛んなので……。 

 

(土屋アンナさんとか真矢みきさんとか…。)

 

 

至って普通(?)に暮らしてきた彼女が、殺人鬼だらけのDinerでどのような立ち回りをするのか、そこに注目して見ていただきたいですね。

 

ちなみに、 気になって原作も少し調べてみましたが、

これは映画とはオチとか違うんですかね?

 

漫画版ちょっと見た限り、カナコのキャラがもうちょっと気が強そうでしたね。

 

気になったので、小説版も近々読むかもしれません。

 

 

 

 

 


 

さて、先ほど「お客様」のひとくくりで他のキャストをまとめてしまいましたが、

 

他のキャラクターも、かなり豪華な俳優さん方が演じています。

 

特に個人的なお気に入りは窪田正孝さん演じるスキンですね。

窪田さんの狂者の演技は個人的にとても好きです、ドラマ版デスノートの時とか…。

 

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(そういえば、藤原竜也さんと窪田さんは夜神月コンビでしたね)

 

そのほか、キッドを演じる本郷奏多さんは個人的に推している俳優さんの一人なので、出演していると聞いたときはテンションがあがりました。

 

 

やっぱりキレ者の役をやらせると素晴らしいんですよね、あの人は…。

 

 


 

個人的にこの映画に不満はないのですが、映画一本にまとめるために後半の展開がかなり急展開になっていたかなぁと思います。

 

心理描写とかについて、もっと細かく掘り下げてほしかった気もするし、それをしてしまうとボンベロのキャラが崩れてしまうようでもあり…そこがまた難しいところかなとも思いました。

 

ただ!それ以外は本当に大満足です。

作中出てくる料理も本当においしそうだし、作中よく登場する花が特に画面を鮮やかにしてくれています。

 

劇中歌も使われており、回想シーンに舞台演出のような仕掛けをしているのが、とても印象的でした。

 

主題歌の「千客万来」を歌うのはDAOKO × MIYAVIのタッグ。

この作品にあった歌詞やリズムにも注目。

 

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この映画がきっかけでapple musicで曲ダウンロードしまくっちゃいました。

 


 

 

いろいろ書きましたが、劇中演出などが実際に楽しめるのはやはり映画を実際に見た時だと思いますので、ぜひ映画館で公開されているうちに見ていただきたい作品だったと思います。

 

これを機に他の蜷川監督作品も見てみようと思います。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

それでは

 

 

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